FC2ブログ
2020
09.27

第64回鳥取県美術展覧会に行ってきました。

Category: 作品紹介
IMG_5715.jpgIMG_5717.jpgIMG_5716.jpg
県展に行ってきました。8部門の展示ですが、工芸に注視して観覧してきました。工芸部門の展示は37名でそのうち無鑑査が10名です。無鑑査の内訳は運営委員2名、審査員3名と無鑑査5名です。工芸の分野内訳は、陶磁18名、染織12名、木工3名、竹工3名、七宝1名です。撮影の可否は、表示してありますので、気に入った作品を撮影してきました。順番に、山本佳靖さん、森和之さん、前田昭博さんの作品です。展示してあった37作品はどれも素晴らしい作品でした。


Comment:0  Trackback:0
2020
09.18

青谷上寺地遺跡展示館 秋のイベント案内

Category: 作品紹介
IMG_5712.jpg
青谷上寺地遺跡展示館で開催される秋の恒例イベント「古代の宝石 ガラス玉づくり」のご案内です。今年で5回目となります。青谷上寺地遺跡では、弥生時代の青いガラス玉が出土しています。私は実物を見ましたが、青色が残っており綺麗なガラス玉でした。イベントの日程と申し込み方法は下記のとおりです。多くのご参加をお待ちしています。
日時:11月1日(日)2回行われます。1回目9時30分、2回目13時30分
場所:青谷上寺地遺跡展示館
定員:各回6名
内容:とんぼ玉2個制作(マ-ブル玉と泡玉)、仕上げはペンダント、ストラップにします。作品は当日お持ち帰りになれます。
参加条件:中学生以上
参加費:高校生以下無料、一般1000円
申し込み方法:10月1日(木)から受け付け開始(電話または展示館事務室まで)

Comment:0  Trackback:0
2020
09.12

第64回鳥取県美術展覧会(県展)の審査結果が発表になりました。

Category: 作品紹介
IMG_5704.jpgIMG_5705.jpgIMG_5706.jpgIMG_5710_20200912095820fe7.jpg
県展の発表がありました。私は今年も出品しましたが、残念ながら選外でした。県展の内容を少しご説明します。部門は、洋画・日本画・版画・彫刻・工芸・書道・写真・デザインの8部門です。私が出品(出品料2000円)したのは、このうちの工芸部門です。工芸は分野が広く、素材により、陶磁・金工・漆工・木工・竹工・ガラス・染織に分かれます。今年は工芸分野に39名応募され、県展賞1名・奨励賞4名・入選22名・選外12名でした。工芸部門の審査は、京都国立近代美術館研究員が座長で県内の作家3名の4名が審査されました。展示は無鑑査10名含め37名の作品が展示されます。上の写真3枚が今年の出品作題名「祈り」です。下の写真は昨年、入選した題名「Glass Jewelry 3点」です。今年の作品の方が思いは強かったですね。県展の展示は、鳥取会場・米子会場・日南会場・倉吉会場で巡回展示されます。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top