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2020
09.18

青谷上寺地遺跡展示館 秋のイベント案内

Category: 作品紹介
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青谷上寺地遺跡展示館で開催される秋の恒例イベント「古代の宝石 ガラス玉づくり」のご案内です。今年で5回目となります。青谷上寺地遺跡では、弥生時代の青いガラス玉が出土しています。私は実物を見ましたが、青色が残っており綺麗なガラス玉でした。イベントの日程と申し込み方法は下記のとおりです。多くのご参加をお待ちしています。
日時:11月1日(日)2回行われます。1回目9時30分、2回目13時30分
場所:青谷上寺地遺跡展示館
定員:各回6名
内容:とんぼ玉2個制作(マ-ブル玉と泡玉)、仕上げはペンダント、ストラップにします。作品は当日お持ち帰りになれます。
参加条件:中学生以上
参加費:高校生以下無料、一般1000円
申し込み方法:10月1日(木)から受け付け開始(電話または展示館事務室まで)

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2020
09.12

第64回鳥取県美術展覧会(県展)の審査結果が発表になりました。

Category: 作品紹介
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県展の発表がありました。私は今年も出品しましたが、残念ながら選外でした。県展の内容を少しご説明します。部門は、洋画・日本画・版画・彫刻・工芸・書道・写真・デザインの8部門です。私が出品(出品料2000円)したのは、このうちの工芸部門です。工芸は分野が広く、素材により、陶磁・金工・漆工・木工・竹工・ガラス・染織に分かれます。今年は工芸分野に39名応募され、県展賞1名・奨励賞4名・入選22名・選外12名でした。工芸部門の審査は、京都国立近代美術館研究員が座長で県内の作家3名の4名が審査されました。展示は無鑑査10名含め37名の作品が展示されます。上の写真3枚が今年の出品作題名「祈り」です。下の写真は昨年、入選した題名「Glass Jewelry 3点」です。今年の作品の方が思いは強かったですね。県展の展示は、鳥取会場・米子会場・日南会場・倉吉会場で巡回展示されます。
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2020
08.19

夏休み工作体験報告

Category: 作品紹介
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鳥取市内から来られた小4の女の子と小3の男の子が夏休み工作をしました。女の子がLEDライトガラスキャンドルで、男の子がゴム動力ヘリコプタ-です。LEDキャンドルは四角の部分をステンドグラスで仕上げ、色ガラスを表面に接着剤で貼ったものです。ハンダ付けは上手で丁寧に仕上げていますので綺麗です。ゴム動力のヘリコプタ-は、羽を三角形にして表面にキラキラ折り紙を小さく切って貼りました。ハサミと糊付けには少し時間がかかりました。出来上がったヘリコプタ-は近くの公園で試飛しましたが、いい感じで飛び、太陽の光がキラキラ紙に当たり反射してとても綺麗でした。二人は交代しながら楽しく遊ばれました。ご来店ありがとうございました。

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2020
08.16

日本海新聞に掲載されました。

Category: 作品紹介
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日本海新聞8月16日に先日、出張制作体験しました、鳥取市立千代水地区公民館活動事業のガラス細工が掲載されました。新聞にはドキドキガラス細工と表現されています。とてもピッタリの表現です。内容の通り、参加者はハラハラドキドキのスリリングな時間を体感されました。透明の色ガラスに気泡を入れましたので、とても綺麗なガラスペンダントが出来上がりました。
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2020
08.07

出張制作体験in大和地区公民館

Category: 作品紹介
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鳥取市立大和地区公民館の夏休みチャレンジ教室に出張してきました。3名の作家が参加され、私は新作色紙ブ-メランを作りました。児童は2年~4年まで、6名が参加しました。色紙ブ-メランは3枚羽と4枚羽の二つつくります。ブ-メランスタンドも併せて作ります。ブ-メランの形状は、ケント紙にあらかじめ形状を書いていますので、その線に沿いハサミで切ります。切ったケント紙に小さく切った色紙を両面に貼り完成です。色紙の貼り方は決まりはありませんので、自由に貼っていました。私の予想より、時間を要したと思います。ハサミを使うのは慣れていないのか低学年の児童は少し時間を要しました。時間的に余裕がなく、ブ-メランを飛ばすことはできませんでした。飛ばし方を書いたメモを皆にわたしましたので、自宅で楽しんでくれていると思います。参加してくれた児童の皆さんありがとうございました。公民館の所長を初めとして職員の皆さんには、3密を避けるための机の配置、検温、手の消毒、使った道具の消毒などとてもお世話になりありがとうございました。


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